公開講座「仙台市認知症サポーター養成講座」を開催いたしました

NACS東北支部では「認知症を学び地域で支えよう!」をテーマに、2月16日(土)市民活動サポートセンターにて、公開講座「仙台市認知症サポーター養成講座」を開催いたしました(一般の方15名、会員11名、計26名が参加)。

講師には、仙台市認知症介護指導者・認知症対応型共同生活介護やぎあん管理者の猪又聡さまをお迎えしました。

認知症の中核症状、心理症状とその支援、診断と治療、認知症の予防についての考え方、認知症の人と接する時の心構えについて、ご自身の豊かな経験をもとに、わかりやすくご講義いただきました。最後にご紹介いただいた「認知症の人とそのご家族の心情と見守り」を描いた紙芝居は印象的でした。

「認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではない。認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守ってほしい。」とのこと。そして「認知症の人と接するときは、その視界に入って、しっかり目線を合わせて、優しい口調で話しかけることが大切。」とのことでした。

ご講義後の質疑応答も活発で、参加者の関心の高さが感じられました。

*現在、全国で「認知症サポーターキャラバン」が展開されています。認知症を理解し、認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」を一人でも増やし、安心して暮らせるまちをみんなでつくっていくことを目指しています。

アンケートと写真

前消費者委員会委員長の河上正二先生がNACS新会長に選任されました

平成30年度臨時社員大会及び第5回、6回理事会が開催されました。
・日時:2018年10月6日(土) 13時~16時
・場所:主婦会館プラザエフ
・第5回理事会で、河上正二先生のNACS入会を承認、その後開かれた臨時社員大会で理事に選任、そして第6回理事会で会長に選出されました。
・河上正二会長は、現在青山学院大学法務研究科の教授でいらっしゃいます。

以上

消費者の立場で標準化(JIS)を考えるセミナー開催案内

NACSが取り組んだ子ども服のひもについての基準がJIS化されました。
また、国の標準化の施策に消費者による標準化の取り組み推進があります。
その一環として、東北支部では消費者の立場で標準化について考え、提案できる力を身につけることを目指したセミナーを開催します。

・開催日時:10月20日(土) 13:15~15:45
・場所:仙台市市民活動サポートセンター4階 研修室5
・申込み方法:EメールもしくはFAXにて受付
       Eメール:touhoku-soumu@nacs.or.jp
FAX:022-268-4042

以上

【案内チラシ】

宮城県から消費者市民社会をテーマにした講座依頼を受け実施しました

宮城県から相談員対象の研修会と消費生活サポーター養成の講座の講師依頼を受け、「消費者市民社会」をテーマに実施しました。
研修会では相談員が一般市民に講義することを前提に、また、養成講座では「消費者市民社会」とは言葉は難しいが、思いやりを持って日常生活を送ることであると事例を多用し講義を進めました。

1.消費生活相談員研修会
 ・開催日/2018年9月6日
 ・場所/東北自治総合研修センター
2.消費生活サポーター養成講座
 ・開催日/2018年9月25日、27日28日
 ・場所/25日大崎合同庁舎、27日自治会館、28日登米合同庁舎


以上

消費者市民ネットとうほく主催の講演会が開催されます(案内)

投資被害のスペシャリスト荒井弁護士による仮想通貨、FX取引などの特徴、手口、そして規制の動向や相談事例を踏まえた今後の課題についての講演です。
テーマは「最近の利殖商法被害の現状と課題」について。

・日時/2018年10月19日(金)18:00~20:00
・場所/仙台弁護士会館4階ホール
・参加費/無料
・申込方法/10月17日(水)までに講演会案内チラシ裏面に、必要事項記載の上申込む

【消費者市民ネットとうほくのHPに詳細が掲載されています】